自社製品が医療現場で
活躍している光景は
今でも忘れることができない

永山 陽子
製造課
永山 陽子
製造課

Yoko Nagayama

モノづくりが好きで「製造職」で会社を探していた。
医療に貢献できる機器を作れるということに魅力を感じフクダ産業に入社。
現在は会社のメイン製品であるFUDAC-7の製造を行なっている。

Interview

日頃されている業務は?

日頃は、FUDAC-7という総合呼吸自動解析システムの組み立てや動作確認などの製造業務を行なっています。私たちが作る製品は患者さんの状態を正確に把握する上でなくてはならないもので、1つのミスも許されません。集中力を保持し続けることを意識して業務に取組んでいます。

仕事を行う上でのやりがいは?

私自身、一度風邪をこじらせて咳が止まらなくなったことがありました。その時受診した病院でたまたま自社製品を使って検査を受けたことがあります。
私たちが日頃作っている自社製品が医療現場で活躍している様子を目の当たりにして、とても感動したことを今でも覚えています。

会社の良さ・魅力は?

社員の自主性を尊重しており、自分がチャレンジしたいと思うことはどんどんチャレンジできることです。例えば現場で自分が作った製品がどのように使われているのか、ユーザーのことを知りたいと社長に相談すると、営業の方と製品の納品に同行させてもらう機会を作ってくださいました。
また、専門知識を高めたいと相談した時は、学会やセミナーに参加する機会をいただきました。資格支援も、勉強のモチベーションの向上に繋がっています。私は生涯学習をモットーにしていますが、そのための環境がある職場です。
また、土日休みで有給休暇も取得しやすいので、ワークライフバランスを取りやすいです。休暇を利用して、海外旅行に行ったり、習い事に通ったりしながらリフレッシュし、仕事への活力を高めています。

自分達の製品を、患者さんに届ける。

就活生へメッセージ

私は学生時代に自分のやりたいことを見つけられませんでした。
あの頃は、やりたいことが明確で、夢があって、やるべきことがわかっている周りの友人たちが眩しく、
羨ましく思っていました。でも、実際に社会人になって働いてみて、徐々に自分自身のことがわかってきました。
今は仕事が好きで楽しいです。仕事に限らず、色々な経験を通して、やりたいことはどんどん広がっていくのだと思います。
焦らず、前向きに就職活動に取組み続けることで、自分自身にぴったりな会社に巡り会えると思います。

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